Instagram運用でフォロワー1万人|賃貸仲介会社のSNS成功事例
SNS運用事例Instagram成功事例

Instagram運用でフォロワー1万人|賃貸仲介会社のSNS成功事例

|Renovi編集部

事例紹介:賃貸仲介B社のInstagram運用

B社は東京都内で賃貸仲介を手がける従業員8名の会社です。ポータルサイトでの競争が激化する中、独自の集客チャネルとしてInstagramの運用を開始しました。

Instagram運用

運用前の課題

  • ポータルサイトの反響単価が上昇し続けていた(1件あたり15,000円)
  • 若年層(20代)の集客が弱かった
  • 自社の認知度が低く、ブランディングができていなかった

実施した施策

施策①:物件紹介リールの毎日投稿

30秒の物件紹介リールを毎日投稿。「ルームツアー」形式で部屋の特徴を紹介し、BGMとテロップで見やすく編集しました。

ソーシャルメディア運用チーム

施策②:エリア情報コンテンツ

物件だけでなく、周辺の飲食店やスポット情報をカルーセル投稿で紹介。「住みたい街」としてのエリアの魅力を発信しました。

物件紹介

施策③:ストーリーズでの日常発信

スタッフの日常や物件見学の裏側をストーリーズで発信。親しみやすさを演出し、DMでの問い合わせにつなげました。

8ヶ月間の成果

指標開始時8ヶ月後
フォロワー数300人12,000人
月間リーチ数5,000150,000
月間DM問い合わせ1件20件
反響単価15,000円5,000円

成功のポイント

B社の成功ポイントは3つあります。①リールの毎日投稿でアルゴリズムに好まれたこと、②物件だけでなくエリア情報で幅広い層にリーチしたこと、③ストーリーズで親近感を醸成しDMでの問い合わせハードルを下げたことです。SNS運用は継続が命——最低6ヶ月は投稿を継続する覚悟が必要です。

SNSマーケティングの分析画面